自己紹介

ごあいさつ

ハロー

Prawny / Pixabay

はじめまして、aoisora と申します。
50代の現役介護士です。

腰痛って介護士の職業病というわけではありません

健康に関して、腰痛って世間一般の認識の中では介護士の職業病のように言われていますが、実際はそうでもなかったりします。

事実、自分自身腰痛で苦しんだのは若い時にやっていたデスクワークの時でした。

介護の仕事を始めた中年以降は、腰痛で苦しんだ記憶はありません。

でも、介護士仲間に腰痛持ちの人は現実問題としてけっこういます。
毎日痛み止めのロキソニンが手放せない人、常に腰痛ベルトをしている人・・・。
イメージ的にも「介護する人=腰痛」と思う人は多いかもしれませんね。

なぜこのサイトを作ったのかその理由

このサイトは私が腰痛でつらい経験をしたときのことを元に書いた記事が多いです。

腰痛を経験して、そのおかげでいろいろ知ったこと、知ったことでプラスになったことなどいろいろあります。そのことが同じつらい思いをしている人に、少しでもつらさを和らげるための参考になるかもしれないと思いました。そういう思いで立ち上げたサイトです。

同じ介護の仕事をしている方、それ以外の腰痛でつらい思いをしている方の参考に少しでもなれば幸いです。

介護のしごと

介護の世界に足を踏み入れ、はや7年…あっという間でした…。
介護福祉士の資格は無事合格してとることが出来ています…。その時のことはこちらに詳しく書いています。

現在は施設で働いていますが、始めに介護職をスタートしたのは訪問介護です。
訪問介護はトータル4年ほど、施設介護は3年くらい経験しました。現在進行形です(施設は有料老人ホームやグループ・ホームなどいろいろな施設で働きました)
色々経験することで、介護という仕事の奥深さを探っています。

追記:いろいろあって2017年度のケアマネ試験を受け、合格することができました。受験を決めたときのことを書いた記事がこちらです。

介護以外にもいろいろ仕事をしました

クロワッサン

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若い時は技術職(CADなど)に携わっていました。そして結婚してからは自営でパン屋などやったり貧乏になったり…。

そんななか母の介護がきっかけで知り、始めたこの介護という仕事、正直つらいと思ったことはありません…。

ホント、ホントですよ…同僚からのいじめ以外は…(笑)
でもこの年になると、いじめなんてぜんぜん平気になってしまいます。
気にしません~。
まぁ現在の職場には、そういう人はいないので良かったですが。

仕事がら現在一番気になること

ランニング

skeeze / Pixabay

今いちばん気になることは、自分自身の老化です!
そう、日々お世話さしていただいているご利用者さま、そのお姿に自分の未来が重なるのです。

職業がら仕方ないって言えばそうなのですが、ホント毎日毎日目のあたりにしていますからね。
元気な方、明るい方、意地悪な方、暗い方、淋しい境遇の方。
歩ける方、車いすの方、何でも自分でやろうと努力する方、何でも人にやってもらおうとする方。
自分はどういうふうに歳をとりたいか、考えさせられる毎日をおくっております!!

理想的には自分の足で歩けて、トイレは自分で行かれ、食事も普通食が自分で食べられる。
たまに家族と会うことが出来て、一人でいても孤独ではない。
そしてぼーっとしている暇もないほど、趣味のことをやるのに忙しい。

老いるということは、こんな一見普通のことができなくなる人も多いです・・・。
年取ってからも普通に暮らすにはどうしたら良いか、考えながら日々過ごしています。

趣味は映画、海外テレビドラマ鑑賞と一人カラオケ。

趣味のサイト→あいらんずわーるど