クッションはやっぱり必需品だった

PC用のデスクで使う椅子の、背中部分にあてるクッションをずっと買いたいと思っていました。
今はあまり痛くないとはいえ、過去に腰痛で苦しんだ経験があるので、実は腰部分のホールドは必要だとわかっていました。
それに、普通に座っているのに、PC作業が30分も続くと背中の部分がつらくなります。
いろいろ体勢を整えたり、背中を伸ばしてみたりしても長時間のPC操作はやっぱりキツイ!

今までなぜ買わなかったのかというと、ずっと古い椅子にひざ掛けを丸めたものを腰の後ろにあてたりして、しのいでいたからです。
そんな中、もう我慢の限界だったため、まず椅子をニトリで購入しました。そして今に至ります。

そして先日「やっぱりクッション必要!」と、購入を決めました。

Amazonでクッション探し

Amazonで調べたらこんなにあるの?って言うくらいたくさんの種類のクッションが並んでいました。
機能も大事だけど、値段も大事です!

2時間ほどかけて比べた結果2種類に絞りました。

ひとつは「ボディドクター バックアップ」サイズ: 幅400×奥行250×高さ75mm(3523円価格変動あります)
もう一つは「低反発ランバーサポート」サイズ:約幅400×奥行300×高さ140mm(2480円~)

はじめはその形から「低反発ランバーサポート」の方を選ぼうと思っていました。
ベルトも付いているし、形も腰をホールドしてくれそうでいい感じに見えました。

でも購入したのは「ボディドクター バックアップ」クロでした。

「ボディドクター バックアップ」を選んだわけ

なぜボディドクターを選んだのかと言うと、「低反発ランバーサポート」のレビューを見た時の感想に、椅子を選ぶとあったのが気になったからです。

大きい椅子なら良いけど普通の椅子には大きいのではないか、と言うレビューが複数ありました。

買ったばかりの、うちの椅子に合わなかったらイヤだなーと不安に思ったからです。

一度は、購入して椅子に合わなかったら車に使えばいいかなとも思いました。
でも車のシートにもちょっと大きくて座りにくくなるというレビューもあり、今回はレビューがおおむね普通以上が多い「ボディドクター バックアップ」に決めました。

「ボディドクター バックアップ」は実際に使ってみてどうか

まず椅子においたところです。

クッション1
箱から出してはじめに思ったのが正直「薄い、薄くない?これ!」
こんなに薄くて効果あるの?使い物になるの?って思いましたが、とりあえず早速使ってみました。

横から見てもこんなに薄いです~!

クッション横

「ボディドクター バックアップ」をあてて座ってみた感想は・・・・・・いいじゃないですか~!!
すごくいいです!

ちょうど椅子と腰の隙間が埋まる・・・
こんなに心地いいものなのですね
隙間が埋まるって!
これで長時間のPC使用も苦ではなくなりました。

クッションは片面が傾斜しているので、色々やってみて自分の一番しっくりくる面で使用したらいいと思うのです。
ちなみに私は上の写真のように「Body doctor」というラベルが読めるように腰に当たるような向きで椅子にセットし
使用しています。(Amazonの商品画像を見ると、これが正解の使い方のようです)
上下左右変えて色々やってみたら、やっぱりこれが良いようでした~。
車用にもう一個欲しいです。

このクッションをおすすめしたい人

このクッションは腰痛の人にはモチロンおすすめできますが、そうでない人も使ってみると腰の部分の楽さかげんにうっとりしてしまうと思います。
試しに外して座ってみましたが、ダメです。もうクッション無しでは座れません。
今回「ボディドクター バックアップ」購入して大正解でした!

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