中川式ストレッチ

腰痛とはまったく縁がなかった主人が腰痛に苦しむ

あなたは今朝の散歩で、5分以上休まず歩き続けられましたか?
腰の痛みで医者にかかったら、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアと診断され、手術を勧められていませんか?

正しい腰痛の知識や対処法、適切なストレッチを行うことで手術という選択肢をしなくて済むかもしれません。
ここからの体験は腰部脊柱管狭窄症と診断され、手術を勧められたものの、しなくて済んだ主人の実体験です。

運動不足とは無縁の主人が「腰部脊柱管狭窄症」と診断された

もともと丈夫でスポーツ万能だった主人が老年期を過ぎた頃から腰痛を訴えることが多くなってきました。

一緒にウォーキングに出ても、10分も歩くと痛みで足が前に出なくなります。
そうなった時は一休みして両足の裏を地面にピッタリつけ、膝を曲げて深い前屈をします。
または、杭や金網のような壁になったところに片足を上げ、やはり深く前屈をします。
そうするとまた歩き始められるのです。

そんな状態なので、いくら主人が医者嫌いとはいえ無理やり整形外科に連れて行きました。
レントゲンのみの検査でしたが、医者の診断は「腰部脊柱管狭窄症」ということでした。

診察

診察の最後に、医師に
「これはもう手術しか治る方法はありません。紹介状を書きますので手術のできる大きな病院へ行ってください」と言われ、主人とともにビックリしました。
その時は手術は絶対イヤですと主人は断り、リハビリだけを受けて帰宅しました。

手術をしないで何とか「腰部脊柱管狭窄症」を治したい

主人のつらそうな姿を見ていて、私は何か方法はないかといろいろ探しました。
その中で、脊柱管狭窄症には手術は必要ないという夢の様な治療法、「中川式腰痛治療法」を見つけ、購入しました。

「中川式腰痛治療法」を購入した一番の理由

「中川式腰痛治療法」を購入した一番の理由は、なんといっても手術をしたくなかったからです。

以前、2006年にみのもんたさんが同じ腰痛疾患で手術を受けていますが、主人も知人が手術した病院の、有名な先生に診てもらうために予約をしていました。
診察は確か2年半待ちくらいでしたが、予約をしたものの、結局手術が嫌で予約日には病院に行きませんでした。
主人にしたらそのくらい、治りたいけど手術はイヤだったので、中川式を見つけた時は飛びつきました。

「中川式腰痛治療法」は専門家による腰痛教材です

教材の内容については、説明のサイトに詳しく載っていますが、ストレッチのやり方を解説したDVDと2冊の冊子で商品となっています。
冊子の方は「中川式ストレッチテキスト理論編・実践編」全199ページです。

内容はさすが専門家が作ったといえる、真面目できちっとしたものです。

ストレッチ

DVDのストレッチは、症状別に中川先生が選んだ何種類かを組み合わせてあり、それを行います。
実際に中川先生がやり方のポイントとともに指導されていて、モデルの女性が実際にその通りにストレッチを行う映像なので、とてもわかりやすいです。

先生の治療法は一言で言うと「身体が受けたストレスのその反対の力で治していく」と、おっしゃっていました。

この教材は「単なるDVDと冊子」ではありません

この教材「中川式腰痛治療法」は19,800円します。

仮に腰痛治療で病院にかかれば検査費込みで初診だと5000円以上はかかるでしょう。
私が過去にかかった有名無名の治療院の1回の費用は3000円から8000円というところです。
もちろん1回では治りません。
何回通えば治るのかさえわかりません。

でもこの教材は1回購入すれば治るまでそれ以外何もかからず、ずっと使えます。
家族何人でも使えるんです。

教材を購入後、真面目でマメな主人のことですので、とにかく毎日のストレッチは欠かしませんでした。
夜やすむ前には必ず、日中もやっていたとのことです。

結果、現在まで主人は手術しなくて済んでいます。
この教材を購入したのが4年ほど前、今は当時ほどマメにはやっていません。でも身体はよく動かしています。

中川式ストレッチは、治療だけでなくやり続けることで腰痛予防にもとても効果的だということがわかります。

この教材をおすすめしたい人

  • 腰痛でつらい思いをしている人で、腰痛の知識がほとんどない人。
  • 医者に手術を勧められているけど、手術しないで治したい人。
  • 自分の腰痛に合ったストレッチを知ったら、それをやろうという気力がある人。

教材の中で、中川先生はそれぞれの腰痛がどうしておこるのか、そしてその対策や予防法をわかりやすく解説してくれています。
なのでストレッチの意味や、ポイントがわかりやすいです。
DVDを見ながら正しいストレッチのやり方が学べます。
ストレッチを続けたら筋肉が柔軟になり、痛みは和らぎ予防にもいいと思います。

→中川式腰痛治療法

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直接中川先生の指導を受けに治療院に出向きました

当時、主人は結構な痛みを抱えていたので、一度診察を受けたいと連絡したら予約がとれたので行きました。

中川先生が開発されたというストレッチベンチというものを使い、中川先生による「痛みが強い人用の治療」というものを受けました。
行ったのはそれ1回で、あとは家でストレッチを頑張って行っていました。
(ストレッチベンチというのは教材の中に説明されていますが、ストレッチをやりやすくするために中川先生が開発された運動補助器具です。)

この記事で私が伝えたかったこと

腰痛の最終選択肢は手術だけではないという事実

散歩コース

ほぼ毎日、約4~5キロの道のりをゆったり散歩することが今の主人の日課となっています。

この「中川式腰痛治療法」の紹介サイトで先生がおっしゃっていたり、サイト内で体験談を話している方の中にも、腰痛のいろいろな症状が見つかると最終的には手術を勧められるということが出てきました。
腰~背中にメスを入れるなんて、万が一神経に何かあったらと考えるだけでゾッとしますね。
自分が腰の手術を勧められた患者だったらどうするだろう・・・。

脊柱管狭窄症では、歩行できる時間が5分位になると手術対象になるらしいです。
そしてそんな患者さんでさえも、中川式だったら手術するどころか、車いすを使用していたのが歩けるようになったんですよと中川先生は淡々と話していらっしゃいました。

もちろん個人差や、状況の差はあったとしても、手術をしないで腰痛が解消できる方法は現実にあるということです。

→「中川式腰痛治療法」の詳細を見てみる

 

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