最後のチャンスである(私にとってという意味です)今年のケアマネ試験(10月8日)。3月に受験を決めてからはや1か月以上経ちました。
その間にやったことや学習の進みぐあいを反省を込めて記します。学習

この1か月のあいだにやったこと

前回の記事【ケアマネ受験記その1・準備編】の記事で〈具体的な学習計画と進み具合〉として予定していたことですが、実際はどういうことをやったのか。

まず、基本問題集上、下を購入したあと、全問題集のアプリを思いきって購入してしまいました~。通勤時や休憩時間などのスキマ時間に勉強するのにはアプリは便利です。スマホをお使いの方はぜひ無料部分で試してみてください。こちらに詳しく紹介されています。→晶文社ケアマネアプリ

予定では4月いっぱいで購入した基本問題集上、下を一回は終えるということでした。
実際には過去問5年分と、アプリのテキスト予習復習という問題集を解いてみたのです。

なぜ基本問題集ではなく過去問にしたのかということですが、参考書の出版社である晶文社のHPに■効果的な学習方法はこちら→一体化学習の進め方とあったのを参考にしました。

そして~晶文社のケアマネ特設ページ合格体験記を読み込み感動をもらい、合格を決意する!合格体験記は実際に合格した人がどのように勉強したのか書いてくれているものも多くあるので、参考にもなります。ぜひ読んで下さい!ケアマネ問題集下

〈一体化学習の進め方〉について

晶文社ケアマネ特設ページにあった一体化学習の進め方ですが、はじめて今回受験する〈初級レベル〉、一度受験したことがある〈初級~中級レベル〉、受験経験が数回ある〈中級レベル以上〉に分かれています。
私は今回初めての受験なので〈初級レベル〉になります。

以下学習の進め方の要約です。

  • 2~5月・・・まずは『過去問解説』で出題傾向をつかむ。問題の頻出度や重要度がわかるように記述されているので、今後の学習の手立てを知ることができる。『合格テキスト』を読み進める。最初は覚えようとするのではなく、制度の全体像を理解するように読む。1節、あるいは1章ごとに読み終えたら、『基本問題集』の当該部分の問題を解く。問題を解くことで、試験に出題されそうなポイントを知ることができる。身についていない部分は問題集の解説を読んだり、『合格テキスト』『用語辞典』を利用して理解を深める。
  • 6~8月・・・本格的に『基本問題集』に取 り組む。身についていない部 分は問題集の解説を読んだり、 『合格テキスト』『用語辞典』 を利用して理解を確実なもの にしていく。
  • 9月~試験まで・・・『実戦予想問題』に取り組む。 不明な点、誤った問題は『基 本問題集』や『一問一答』 『合格テキスト』に戻り、理 解を確実なものにする。時間 配分にも気を配り、解くスピ ードを身につける。 本番前にもう一度『過去問解 説』をおさらいする。「解き 方アドバイス」を参考に、引 っかからないように、難問・ 奇問に惑わされないようにす る。

引用:晶文社一体化学習の進め方

過去問を解いてみた感想

「まずは『過去問解説』で出題 傾向をつかむ。」ということで5年分解いてみました。
やってみた結果、正答率45%でした。
試験は分野別に3つに別れます。

  • 介護支援分野
  • 保健医療サービス分野
  • 福祉サービス分野

解いた過去問は平成24年度から平成28年度までですが、自分の正答率の結果で見るとだんだん年を追うごとに難しくなっているようです。(アプリで年度ごとの正答率がわかります)
感想としては全部難しく(笑)私のアタマではちんぷんかんぷんな問題も多かったです。

その中で分野別で言うと〈保健医療サービス分野〉が一番正答率が良かった感じ。
これは普段の仕事で一番馴染みがあるのと、介護福祉士受験で勉強した部分が生きていることが理由だと思います。

〈介護支援分野〉と〈福祉サービス分野〉は介護保険法や制度などのやっかいな問題が多く本当に難しかったです。
とりあえず「出題傾向はつかめた」ので良しとしましょう(汗)

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受験には学習計画が本当に大切だとわかった

過去問を解くことと平行して考えたことは、学習計画をどうするかということでした。
勉強慣れしていない状況、どうしたら1回で試験に受かることができるか。いろいろ調べて見ました。
その中で素晴らしいサイトを見つけました~!

『公認会計士有資格者jijiたんが予備試験ルートで司法試験に合格したブログ』

ブログ管理者jijiさんはは猛勉強の末、難関試験に次々と合格していくのですが、その時の勉強方法をブログに紹介してくれているのです。

jijiさんが自分の受験体験から導き出したのは「勉強は計画が全て」だということです。

そのことの意味と、実際の勉強の計画の立て方がこちらのページに紹介されているので受験される方はぜひ参考にしてください!

→【勉強計画の立て方】

記事を参考に自分の勉強の計画を立ててみた

詳しくはjijiさんのサイトをご覧いただくとして、勉強の計画の立て方を要約すると次のようになります。
(始めに今から試験前までの期間、自分がどれくらいの勉強時間をとれるかを出しておきます。)

1.タスクの洗い出し・・・目標とする試験に合格するために何をこなさなければならないのか、を洗い出す。

2.タスクの見積もり・・・タスクが洗い出せたら、次はそのタスクに何時間かかるのかを計算します。

3.タイムテーブルに書き起こす・・・それらのタスクをいつやるのかをしっかり時系列に並べてみます。

4.カレンダーなどに落とし込む(任意)・・・カレンダーなどに落とし込めば、勉強の「予定」ができます。

引用:公認会計士有資格者jijiたんが予備試験ルートで司法試験に合格したブログ

3の〈タイムテーブルに書き起こす〉までやったら、あとは自分のとれる勉強時間で実際に計画した勉強をすることが可能か、計算し判断します。
細かいところを調整したら、あとは計画通りにやるだけです。

自分用のを考えてみました。

まず試験までのあいだに自分が確保できる勉強時間を出してみました。
1日1時間×150日=150時間
はい、スミマセン!まる5か月でこんだけ~?という声があちこちから聞こえてくるようです・・・(:_;)
フルタイムで働く主婦である自分が、どれだけ勉強時間をとれるかは正直いってはっきりわかりません。この150時間という数字が多いのか、少なすぎるのかもわかりません。とにかく最低目標は合格体験記にあった問題集上下の内容を理解するようにして、3回転はやるということです。(低い目標でお恥ずかしいです・・・^^;、)

1.タスクの洗い出し・・・(1)過去問5年分(60問×5=300問)をあと3回(2)問題集上(235問)下(296問)を3回(3)実践予想問題集60問×5回分

2.タスクの見積もり・・・(1)の過去問には30h(2h×5×3)(2)問題集上下には60h(20h×3)(3)実践予想問題集10h(2h×5)・・・合計100h(学習に必要な最低時間数)

3.タイムテーブルに書き込む・・・タイムテーブル

タイムテーブルは自分でわかればいいやっ!という覚え書きのため、読めるかどうかわからないレベルのものです。
すごくアバウトなタイムテーブルな気もしますが、あまり細かく決めてもどうせ出来ないと思うので(笑)
とりあえずガンバリマス・・・という感じです。

タスクの見積もり(100h)と自分が勉強に使える時間(150h)を比べてみると余裕があるように見えますね(笑)
実際はこんなにスムーズに勉強が進むわけないと思うのと、毎日1時間必ず勉強できるのか?という部分で、決して余裕なんて生まれるわけないと思うのです(大汗)

モチベーションについて

よくモチベーションを上げる方法とかいいますが、モチベーションて上げてもすぐ下がりませんか?
私は常にそんな感じです。上がったり下がったり。
『公認会計士有資格者jijiたんが予備試験ルートで司法試験に合格したブログ』の中にこんな言葉がありました。

モチベーションを上げるのは難しい。そうするとモチベーションを下げないことが重要だと行き着きます。
引用:公認会計士有資格者jijiたんが予備試験ルートで司法試験に合格したブログ

私のモチベーションを維持する方法

私が「モチベーション下がってきたな~」と感じたときにやることは合格体験記を読むことです。
受験を決めた直後にも読んだのですが、モチベーションを維持するのにも合格体験記は効果的でした。

あとは得意な分野の勉強をやって自信をつけることもいいと思います。
私の場合は過去問で一番正答率が良かった〈保健医療サービス分野〉ですね。

最終的には苦手な分野を攻略していかなくてはならないのですが、得意分野を固めつつ単語カードを作ったりして、苦手なところを覚えていく方法なども考えています。

学習の進め方・まとめ

jijiさんのブログに出会ったおかげで、大まかにでも自分の学習計画のタイムテーブルを作成することが出来ました。
あとはこのタイムテーブルに沿って勉強していくだけです。
怠けたくなってしまったら合格体験記を読んでまた再出発~のくり返し。

合格体験記の中にもあった言葉ですが「勉強しない日をつくらない!」これでいきたいと思います(^^)

また1か月後くらいに学習の進み具合を記事にしたいと思います。ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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