ケアマネ試験合格しました!今回の合格率と合格点数

合格発表前後から今年に入って、家族の入院と自分自身の不調のために合格発表の結果の記事を書くのが遅れてしまいました。
おかげさまで合格することができ、遅ればせながら記事にしましたので、参考にしていただけると幸いです。

私の試験の得点と今年の合格基準

まず、得点は自己採点のとおりでした。

下の画像は試験当日の速報を見ながら自己採点した結果です。

真ん中のまるで囲った数字の右に縦で4つ書いた数字。汚い字ですが上から18/25、13/15、3/5、9/15と読めるでしょうか。

そして下の画像は合格通知の得点です。

問題の出題区分は大きく2つに分けられており、介護支援分野と保健医療福祉サービス分野で下の画像のようになります。

合格基準ですが介護支援分野が25点中15点、保健医療福祉サービス分野が35問中23点でした。

私の点数は介護支援分野18点、保健医療福祉サービス分野が計25点、結構ギリギリだったということです(汗)

スポンサーリンク

合格後に実務研修を受けようと決め申し込んだ2つの理由

今回の受験ははじめからケアマネになることを決めていたわけではありませんでした。

勉強に力が入っていったのも、合格したら実務研修を受けてケアマネ資格を取ろうと思ったのも夏以降です。

そこら辺の心境の変化と2つの理由を書いていきます。

介護の現場が体力的にきついと感じるようになってきた

まず、介護士がケアマネ資格を取ろうと思うとき、一番考えるのが体力的なことではないかと思います。

介護の現場が体力的にきつい・・・。

私は年齢的なこともあり、ここ1,2年いつまでも介護の仕事を続けていくのは限界があると感じてきました。

具体的には腰痛や手足の痛み、肩こり、首の痛み・・・。もしかしたら痛くないところはないんじゃないかと思うくらいです。

更年期の仕業もあるかもしれませんが、先のことを考えると不安になったことは事実です。

もちろんケアマネになってもデスクワークだけではないですが・・・!

先行き母のケアマネージメントを自分が行うこともできる

身内のケアマネージメントを行うことが良いか悪いかは別として、制度上は禁止されているわけではないので母のケアマネージメントを行うことは可能です。

ケアマネジメントとは、主に介護等の福祉分野で、福祉や医療などのサービスと、それを必要とする人のニーズをつなぐ手法のこと。Wikipediaより

自分が行うことで、より母親本人と家族である自分の希望に近いケアプランなどを考えることができるはずです。

実際、数は少ないようですが利用者や家族でケアプランを自己作成する方はいて、セルフケアプランやマイプラン等といわれているようです。

今回の実務研修について

実務研修ですが、平成28年の研修から研修時間と研修内容の見直しが行われ実施されています。

研修時間ですが、実務研修44時間だったのが実務研修と実務についたあとに受ける基礎研修が統合され、実務研修87時間が必修になりました。

日程にすると6日間から15日へと大幅に増えていますっ!

ちなみに遅刻、早退などしたり欠席したりして1時間でも受けていない講習があると終了となりません。厳しいです!!

研修の雰囲気

研修の雰囲気ですが、半分の日程を終えた現在までの感じですと悪くはないです。というか、グループワークも多くはじめはちょっと躊躇してしまいますが、そのうち打ち解ける方も多く、雰囲気はいいです。

講師の先生方も話が面白い先生もいて、興味深い話もいろいろ聞け有意義な講義が受けられます。(感じ方は個人差があると思いますが^^;)

介護支援専門員証取得までの流れ

実務研修は途中約3日間の実習をはさんで前、後半に別れます。

ここで実習のレポート作成の宿題をやります。

結構時間がかかりました。休み返上して何回図書館に行ったか・・・。

レポートは9日目までに終わらせて、グループ学習のために6部コピーしたりそんな時間も必要です。

今現在、ここです。これから後半に突入します!

まとめ

今回試験を受け、いろいろ学ぶことができたことは大きな収穫でした。

受験する前としたあとの介護士としての仕事も、より深く考えて仕事をすることができる・・・みたいなことは感じます。

今まで介護士としての目線でしか見れなかったことが、実務研修でケアマネとしての役割や仕事のことを学べたおかげで、介護に関わるいろいろな方たちの立場からも考えることができます。

介護という仕事は一人ではできないことを実感し、いろいろな役割の方たちとの協働でご利用者様の支援が成り立つということが理解できた受験と研修はとても大きな経験となりました。

スポンサーリンク
おすすめの記事